NAUGHTY BOY KING OF ROCK'N ROLL 忌野清志郎 + 有賀幹夫写真展



CALENDAR

09 2010
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930EC

NEWS&BLOG

<< Recent Entries
BLOG BackNumber >>


少し気になる・・・

『チャーリー、ストーンズから脱退か?』という驚きのニュースは

よく覗くallmusicという音楽サイトでその日のうちに読みました。

(この日はLinda Lewis, Allen ToussaintとBobby Womackのディスコグラフィー

を調べるため=もちろん趣味の中古アナログ関連の。

最近またBobby Womackにはまっていまして、、、

ワンパターンだけどメチャ良い曲書くアーティストですね)

もとはオーストラリアの音楽サイトが情報源で、こちらははっきりと

脱退した、と言い切っているではありませんか!

タブロイド的なサイトだろう、と覗いたのですがそれなりにしっかりとした

音楽専門のサイトでした。

確かに年齢的なことを考えると引退してもおかしくはないのでしょうが、

ストーンズのメンバーはそんな世間の常識超えているはず。

このサイトの記事で疑問なのはチャーリーのポジションにキースのソロの時の

バンドメイトのチャーリー・ドレイトンが変わりに、と書いてあることです。

いくらキースのバンド・メンバーであってもこんなにすぐに変わりの候補の

名前が出てくるなんて。

ストーンズのようなバンドはこのような場合、サクサクッと物事が決まるはずは

ありませんから、、、。

火のないところに煙はたたないということわざのように何か

あるのかもしれないけど今回はガセだろうな、と思いました。

このUNDERCOVER.com.au発信のニュース、僕はallmusicというサイト

で見つけたようにあっという間に広がった訳ですが、

これに対するストーンズ側のアクションも早かった。

バンドのスポークスマンとしてフラン・カーティスがまったくのデマ、と否定しました。

このフランという人は長年にわたりストーンズが広報をまかせている会社の担当者で、

僕のオフィシャル撮影許可申請やアプルーブ写真などの扱いの窓口も彼女です。

このフランの声明で世界中のストーンズ・ファンは安堵したようです。

しかし、僕としては逆説的になにかひっかかるというか、、、

まったくのガセならばこんなに早くストーンズ側は声明を発表せずに

しばらくほっとくのではないか?、という。

そして今度はUNDERCOVER側が我々の情報は間違っていないはずだ、

スポークスマンが否定してもチャーリー自身が脱退を否定しないかぎり

正しいと信じる、といった反論が。

これはもう数日の動きをみて、判断してみたいですね。

もちろんUNDERCOVERが言うような急なチャーリー脱退はありえないはず、

という立場で見守ってみます。

ps.

気になるのならば直接ストーンズ側に確認してみろよ!、

と自分につっこみをいれてしまいますが、

自分にとってギリギリの用件ではないかぎりストーンズにコンタクトはしません。

そのギリギリの用件で今年はすでに連絡をしました。

そう、ミックに清志郎さんとの2ショットのメディア掲載許可をお願いする、という。

ps.2

チャーリー自身が脱退を否定したようです、、、

良かった。

カテゴリー: BLOG — 09/09/04 3:32 am
<< Back Entry
Next Entry >>