今回は趣味のブログでーす。
ブログ・タイトルは『傷だらけの天使』からの影響ですが、わかってくれるかな?
本日9日はTHE BEATLES、80年代のサイショのCD化以来初となる
デジタル・リマスター盤の発売日ですね。
どこもこの話題で盛り上がっています。
この歴史的な日にアナログ・コレクターの僕
(発売された当時のオリジナル・アナログで音源を楽しんでいる、という。
ビートルズは当然UK盤)としては、
LP盤の『Yellow Submarine』UK・MONO(PMC7070)
を聴いています(笑)。
リマスターCDの一番の話題はBOX SETオンリーでのMONO音源アルバム発売
で、たしかにこれは快挙です!!!(限定っていうのはなんだかなー、、、)
しかーしこのセット、MONO盤として最後のアナログLP・リリースとなった
『Yellow Submarine』は入らず個人的にはすこし残念です。
もともと『Yellow Submarine』はサントラとして発表され、
B面がジョージ・マーティンのオーケストラ作品であったりと
どこか鬼っ子的なポジションに位置しているからかもしれません。
このアルバムで初出のビートルズ曲
(A面『Only a Northern Song』〜『It`s all too much』までの4曲)
のMONO音源はリマスターCDではシングル曲などと共に
『Mono Masters』に吸収されたので効率的には良く、
これはこれで正解なのでしょう。
一方リマスター通常盤=STEREOの音は素晴らしいですね(MONOは未聴)。
音像や音圧は想像以上でした。
初期よりは中期〜後期、「REVOLVER』から『ABBEY ROAD』などが
リマスター効果で音の広がりがすごくて、
こーなると100万円クラスの高級CDプレイヤーで聴いてみたくなります。
現状CDは手軽さ優先環境で聴いているのでこれはこれで悩ましいな、と、、、
ps.
このUKオリジナル・アナログMONO盤、ビートルズにしては異常にプレス枚数
が少なく、かなりレアなのです。
発売時期(`69年)的にも直後にSTEREO盤オンリーに統一されたのでしょう。
MONO未CD化ということもあり今後さらに値段が上がるだろうなー、、、
ps2.
やっぱ趣味の書き込みは楽しいなー、、、

