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09.09.09に『Yellow Submarine』MONO盤を、、、

今回は趣味のブログでーす。

ブログ・タイトルは『傷だらけの天使』からの影響ですが、わかってくれるかな?

本日9日はTHE BEATLES、80年代のサイショのCD化以来初となる

デジタル・リマスター盤の発売日ですね。

どこもこの話題で盛り上がっています。

この歴史的な日にアナログ・コレクターの僕

(発売された当時のオリジナル・アナログで音源を楽しんでいる、という。

ビートルズは当然UK盤)としては、

LP盤の『Yellow Submarine』UK・MONO(PMC7070)

を聴いています(笑)。

リマスターCDの一番の話題はBOX SETオンリーでのMONO音源アルバム発売

で、たしかにこれは快挙です!!!(限定っていうのはなんだかなー、、、)

しかーしこのセット、MONO盤として最後のアナログLP・リリースとなった

『Yellow Submarine』は入らず個人的にはすこし残念です。

もともと『Yellow Submarine』はサントラとして発表され、

B面がジョージ・マーティンのオーケストラ作品であったりと

どこか鬼っ子的なポジションに位置しているからかもしれません。

このアルバムで初出のビートルズ曲

(A面『Only a Northern Song』〜『It`s all too much』までの4曲)

のMONO音源はリマスターCDではシングル曲などと共に

『Mono Masters』に吸収されたので効率的には良く、

これはこれで正解なのでしょう。

一方リマスター通常盤=STEREOの音は素晴らしいですね(MONOは未聴)。

音像や音圧は想像以上でした。

初期よりは中期〜後期、「REVOLVER』から『ABBEY ROAD』などが

リマスター効果で音の広がりがすごくて、

こーなると100万円クラスの高級CDプレイヤーで聴いてみたくなります。

現状CDは手軽さ優先環境で聴いているのでこれはこれで悩ましいな、と、、、

dsc_1808

ps.

このUKオリジナル・アナログMONO盤、ビートルズにしては異常にプレス枚数

が少なく、かなりレアなのです。

発売時期(`69年)的にも直後にSTEREO盤オンリーに統一されたのでしょう。

MONO未CD化ということもあり今後さらに値段が上がるだろうなー、、、

ps2.

やっぱ趣味の書き込みは楽しいなー、、、

カテゴリー: BLOG — 09/09/09 4:56 am
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