NAUGHTY BOY KING OF ROCK'N ROLL 忌野清志郎 + 有賀幹夫写真展



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Like a Rolling Stone

THE YELLOW MONKEY結成20周年プロジェクト・リリース詳細が発表されましたね。

ブログで述べた吉井さんの作業現場とはもちろんこのことでしたーーー。

また僕の方からも近いうちに新たに大切なお知らせを

させて頂きたいと思います(個人かよ!?)ので何卒よろしくお願いいたします。

はなしは変わり、昨日は僕自身にとってとても重要な日になりました。

いろいろな想いとともに書き込むにはまとめきれないような、、、

ですのでシンプルに報告ブログです。

(それでも長めになってしまいました)。

リアルな、あまりにもリアルなROCK &ROLLER 山口冨士夫さんの

お宅におじゃましてきました。

フジオさんとお会いするのは偶然空港とかで会ったことなどを除けば、

20年ぶりでしょうか?

目的は僕のストーンズのライブ写真集と、80年代に撮影し新たにデジタル・スキャン

して仕上げ直したフジオさんの写真を届けるためです。

ご存知の方もいることでしょうが、フジオさんこの一年以上大病をされ、

僕もとても心配していました。

そして最近清志郎さんのオフィスの方とお話させていただく機会があり、

5/9の青山R&Rショーにフジオさんから行くつもりだ、と聞き

気持ちだけで充分なので無理しないで、

と止めたということを聞き感動してしまいました。

それで『COVERS』『Tear Drops』のレコーディング現場で撮影した

清志郎さんとの2ショットなどの写真を直ぐに届けたい、

と思い立ったのです。

しかし連絡先などわからずSHEENA&ROKKETSの渡辺さんに相談したところ、

フジオさんに伝えてくれて、「おいでよ」と言って頂く事になったのです。

ナベちゃん、本当にありがとう!、彼のような仲間がいるって最高です(ここでも!)。

フジオさん細くはなってしまいましたが、その目はチカラ強くそして輝きがあり、

(時間はかかるかもしれませんが)きっと回復されるはず、と今は信じます。

持参した本も写真もとても喜んでくれました。

『COVERS』レコ時の清志郎さんとの2ショットには”エリーゼとの共闘”とタイトルを

付け、当時の清志郎さんとの関係性を表してくれました。

そして僕のストーンズの本もとてもほめてくれました。

楽しそうに一枚一枚見てくれて、

「キースはギターが弾きたいだけなんだよな」、

「ロンのストレスはたいへんなもんだと思うぜ」、

(No Security Tourのギターを弾いてるミックのカットを見て)

「小指をブルーに塗るっていうのは実は意味があるんだぜー

(以下少し理由あり略)、、、」

など、フジオさんからでないと聞けないような、

またフジオさんでないと説得力がないようなコメントの数々。

たかがライブ写真ですが僕も命かけて撮影してきましたからね

(ってダサイ?)、こんなに幸せなことはありません。

「昔阿佐ヶ谷でワイワイやっていたグループの中から

ストーンズまで辿り着けるヤツがでてくるなんてなー、、、」

などとも(涙)。

フジオさんとしては今年は曲ができているのでレコーディングをしたい、

とのことです。

レコーディング環境やメンバーについていろいろ考え中とのことでしたが、

僕としてはほぼアコースティク・ギターと歌だけの

『PRIVATE  CASSETTE』のようなアルバムも聞いてみたい、

などと生意気言ってしまいました。

むき出し状態でもフジオさんの作るメロディーはもう天下一品ですから!

まあフジオさんも根っからのバンドマンですから、、、

そして気がつくと一時間、あまり長居をしてはいけないので、

これからも少しずつ写真を仕上げてフジオさんに届ける約束をして帰路につきました。

フジオさん、再会できてとても嬉しかった。

次に会える日までどうかお元気で!!!

0142

『COVERS』レコーディングst.でのフジオさん(88年)。

フジオさん参加の「バラバラ」「黒くぬれ!」「悪い星の下に」の3曲は

僕にとってこのアルバムのベスト・ソングス(きっぱり)。

カテゴリー: BLOG — 09/09/18 1:27 am
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