NAUGHTY BOY KING OF ROCK'N ROLL 忌野清志郎 + 有賀幹夫写真展



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RC SUC/ラプソディーが聞こえた夜`09

タイミングとしてはズレているのですが、去る10/11仲井戸”CHABO”麗市さんの

渋谷AXでのソロ・ライブ『僕が君を知っている/I stand alone』観させて頂きました。

このタイトルからチャボさんが一人でステージに立ちRC〜清志郎さんの曲を演奏

されるのはワカッテいましたが、3時間ほぼ全編にわたり歌われるとは!!!。

ある意味僕には夢のRCサクセション復活を体験したような気持ちです。

この日の感動、時間が経てば言葉にできるかな?、と思っていましたが無理ですね。

ですのでまずはアルバム「ラプソディー」のほぼ全曲〜『多摩欄坂』などの

バリバリなRCクラシックスと、最後には『戦友たちへ』というタイトルの詩の朗読

をされました、という報告ブログとさせて頂きます(それにしては遅すぎっ)。

チャボさんの清志郎さんへの想い、あたたかくそして真摯な姿。

たった一人のこのステージ、吉井和哉さんが僕のストーンズのライブ写真集に寄せてくれた

コメントの表現を借りるのならば、チャボさんの周りに清志郎さんだけではなくこれまで

チャボさんと活動を共にされてきた方々があつまり、その熱も感じられるようでした。

冷静な話しとしてはロック・バンドが活動できるような場所や状況が

整っていなかった70年代初頭にデビューされたチャボさんは、

本当に楽器を鳴らせることが上手いですね。

当時はエフェクターがどーのとか、モニターがどーのどころではなかったでしょうから。

ただギターを美しく鳴らせるという、そんなシンプルなことが実は最も難しいはずです。

また久しぶりにライブで聴くことができた数々のRC時代の清志郎さんの曲からは、

東京での生活におけるなにかさりげない面白さや哀愁を

改めて教えてもらったようです

(清志郎さんとは出身地がほぼ同じなのでなおさら)。

今後チャボさんがあれだけの清志郎ソングスをステージで歌われるとは思いませんが、

少しだけでもよいので今後も心にしみるチャボさんバージョン聴かせて下さい。

p.s.写真家としての僕の清志郎さんへの想いは(個展と連動してぴあより出版された)

『忌野清志郎の世界』に写真とともに掲載されているので是非読んで欲しいと思います。

rc

カテゴリー: BLOG — 09/11/08 11:18 pm
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