NAUGHTY BOY KING OF ROCK'N ROLL 忌野清志郎 + 有賀幹夫写真展



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トラフィック・インフォメーション的

少しブログ空いてしまいましたね。

いろいろ同時進行でひとつの話題にしぼれません。

箇条書き的に報告&思うところを、、、

3回分をまとめてどうぞー、、、的な内容です。

○ 先日吉井さんのリハ見させて頂きました。

この前日にリハに行ってきたMITCH兄貴から久々のTEL、、、

『ミキオちゃん、ジョシュのドラムすごいねー、、、』との興奮ぎみな話し振りに、

とても嬉しくなりました。

MITCH はジョシュの演奏初めてなのです。

とてもピュアなMITCHの感覚はご存知な方も多いかと思いますが、ベタほめも

そうそうないのですよ、、、

僕的には急遽クリスの代わりに参加されたジャスティン

(HUMINNGBIRD〜での軽やかなベースが印象的です)、

全体リハ以外でも曲をマスターするため必死の個人練習ぶりに

プロのスゴさ&厳しさを見ました。

そして吉井さんがだんだん外タレに見えてきた、、、、そんな日でした。

○ 恥ずかしながら写真集『HEAVEN』発売記念(成功記念か?なんて)

トーク・ショー&サイン会(汗)なんていう大それたことを

させて頂きます。

26日Sweet  Emotionにて、、、

これはもちろんO社長から脅されて参加、ではなくて自分から企画を持ち込みました。

以前ストーンズの公認写真集の時も専門店にてこのようなイベントに参加しました

(この時は脅されまして、、、)。

もちろんトークなどダメですが、なんていうか購入してくれた方に会える機会をもてるということは、大事なのではないかと思いまして、、、

おまけポストカードもこの日の為に作ってくれているので是非

ゆる〜〜めの気持ちで参加してみて下さい。

なお相棒カネフネさんが司会です(笑)。

『ROCKIN`ON JAPAN』の特集もスゴイですね。

この特集用にデジタル・スキャンして仕上げた『楽園』モノクロ写真が

とても栄えていて嬉しかった(立体的でしょーーー)。

やはりこの仕上げ方で正解だったなー、と。

行程的にけっこう大変なのですが(写真集制作時にこのこと詳しく書きましたよね)、

やはり昔ながらのプリントやフィルム入稿でなく、直接のデジタル原稿の方が

この時代合うのかもしれません。

○ そこでここのところ考察していたあの偉大なバンドの結成25周年プロジェクト用の

写真整理、だんだん気持ちが入ってきました。

実はこの『ROCKIN`ON JAPAN』の写真の見栄えに後押しされました。

しかしこれはまだ当時バンドに関わっていたデザイナーさんからの打診で

(だからこそ最初の段階として裏、表のない話しができました)、

全体として僕の写真使用は決定している訳ではありません

これから各方面のチェックがはいるので。

でも気持ち先行でオーケーじゃないですか!、こちらのスイッチは入りました。

デジタル・リマスターで仕上げていきますよ、まずは自分自身の為にも。

THE BLUE HEARTS、僕が最初に出会えた最高のバンドですから!

これもいわゆる『千のバイオリン』的アクションのはず

(って意味わかんねーーー、との声もありそうですが)。

『ブルハからやりなおせ!』、ということですね(パクリ失礼します!)。

○ 最後にTHE ROLLING STONES、怒濤の`69年(40周年)USツアー関連

アイテム・リリース・ラッシュですね。

ライブの名盤『GET YA-YA`S OUT!』拡大盤、

最高のロック・ムービー『GIMME SHELTER』(デジタル・リマスター版)、

そして当時のストーンズを撮りきった僕の大好きなフォトグラファー

ETHAN A. RUSSELLによる写真集『LET IT BLEED』。

どれも素晴らしい(嘘のない)作品ですが、やはり個人的にはイーサン入魂の写真集

になおさらの感動です。

実は『HEAVEN』構想段階で、現在のブライトンやHULLの風景も撮影して

掲載できないか?(アクセントとして)、というアイデアがありました。

『LET  IT BLEED』には現在のオルタモント(ストーンズ69年の魔の演奏会場)の

さびれた景色も掲載されているのを見て驚きました。

僕も40年待つか、、、、

ちなみにロック・オタクとしてのトリビアですが、

いわゆるライブ・ツアーの原型を作ったのは、

この69年ストーンズのUSツアーなのです。

つまり専属の照明やエンジニア、ステージ設営チームなどで公演地をまわるという。

ミック・ジャガーによるとこのシステムを作ったことにより毎回安定したクオリティーの

演奏を届けることが出来るようになり、とても誇らしかった、とのこと。

(これ以前は基本的に各会場に設置された機材での場当たり的なコンサート、という演奏側

にとってとても不利な状況でのツアーだったのです。

BEATLESは66年でライブをストップさせてしまいました、

これもメンバーが演奏を確認するモニター・スピーカー等無い為、

自身の演奏がまったく歓声によって聞こえなかったことも大きな理由のはずですよね)

ちなみに当時このようなライブ・ツアーをゼロからプランニングする際、ミックは

巡業サーカス団のアドバイス&ノウハウを教わり作りました。

前例が無かったわけですから、、、

さすがミック!、でしょう?

(オルタモントさえなければパーフェクトだったのに、、、)

カテゴリー: BLOG — 09/12/22 2:18 am
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