ついに発表となりました、僕の清志郎さん写真展。
現在各セクションMAX状態で準備中です。
ブログの書き込みも上手くまとめられるような余裕がまったくありません。
ですのでとっちらかってしまうとは思いますが、ここまでの流れを簡単に
ご報告させて頂きます。
昨年5月初旬、僕がまずはじめたことは過去に撮影した清志郎さんの写真を
新たにまとめる作業です。
この時点で目的などなく、ただただ自分の為に、、、
清志郎さんの長きにわたる偉大なバンドマン人生における写真家としての僕の
関わりはとても小さいものです。
しかし(清志郎さんファン&写真家である)僕にとっては大切な瞬間の記録なのです。
5月9日『青山ロックン・ロール・ショー』開催をたった一週間で準備された
清志郎さんのマネジメント・オフィスを中心とした関係各位、
当日のコンサート・プロモーターさんの交通整理などの働き、
そしてなにより炎天下のもと何時間も並び会場に辿り着いた多くのファンの方々、
そのような姿をニュースなどで見るにつけ、僕が清志郎さんのために
できることなど何もないだろう、と判断せざるをえませんでした。
ちなみに僕は行くことはできませんでした、、、
逃げてしまったのだとずっと思っています(何から?)。
その後今からふりかえると、今回のプロジェクトへのきっかけとなる
奇跡が起きました。
ご存知の方も多いかと思いますが、撮影から19年目に改めてミック・ジャガーからの
承諾を得て発表できたミックと清志郎さんの2ショット・カット。
この発表までの感動体験と嬉しい反響。
そしてこのミックと清志郎さんの写真にまとめてきた清志郎さんの
多くの未発表カットを並べると、とてもROCKな清志郎さんが
表現できている、と確信しました。
世代を超えて伝えていきたくなるような、、、
とてもここまでの流れを上手く記すことはできないのですが、完結にまとめると
その後清志郎さんのオフィスの方とお話をさせて頂き、大変光栄なことに今年の
清志郎さんデビュー40周年という3月からの写真展開催承諾をしてくださりました。
以降オフィスの方々からのサポートははかりしれません。
また僕はRCサクセション時代の清志郎さんを多く撮影しているので、
清志郎さんだけではなく清志郎さんの仲間=戦友の方々からの
写真使用承諾も必要でした。
こちらも皆様ありがたいことにとても嬉しいお言葉と共に承諾してくださっています。
清志郎さんが『アリガに何ができるんだ!』と呆れつつ、見守っていて
くれている、と思えるような、、、
今後承諾をして下さった方々からのあたたかいお言葉もこのブログで発表
させて頂こうかと。
ということで、どんなに考えても上手くは表現できないような
感謝と感動の日々です。
僕はRCサクセションに憧れて写真を始めました
(もちろんストーンズも)。
これを読んでくれている方もRCの衝撃からカメラを手にしていたのなら、
きっと僕と同じ目標に向かっていったはずです、当時もそして今も。
(世代をここでは考えないとして、、、ですが)
ぜひそんな気持ちを分かち合って頂き、応援してくれたら幸いです。
次回は僕の仲間=制作チームの紹介と彼らへの感謝の気持ちを書きたいと思います。
