NAUGHTY BOY KING OF ROCK'N ROLL 忌野清志郎 + 有賀幹夫写真展



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my『COMPLETE SICKS』days は今も続く

いよいよ清志郎さん写真展準備の追い込みの日々でありますが、

久しぶりに吉井和哉さんとメールのやり取りをさせて頂きました。

いや、ちょっとしたことなのですがなんだか嬉しかったです。

これは「MUSICA」編集長である鹿野淳さん&Co.が5月に始めて開催する

フェス『ROCKS TOKYO』のイメージ・カットとして、

ブライトンのメリー・ゴーラウンドの写真使用希望の打診が

僕にきたことがそのきっかけです。

さっそくそのHP覗いてみると確かにタイポ(書体)はイギリスの遊園地っぽくて、

下地が白ではちょっと寂しい。

僕はもちろん喜んで、ということでTHE YELLOW MONKEYのオフィスである

BOWINMANさん、そして総合プロデュサーである吉井さんに使用承諾をして頂く、

というより仁義をきるという感覚でご連絡させてもらいました。

もちろんどちらも快く承諾して頂けました。

ブライトンのメリー・ゴーラウンドのカットはたくさんあるので、

いくつか渡して先方に選んでもらいました。

これまで未発表だったカットが採用されることになったので、

”これは未だSICKSの続きだなー(僕にとっては、ですよ)”と思いました。

いつからUPされるのかはわかりませんが、今後このフェスのHPなどチェキ

してみてください。

特定の方々にはある意味最新のSICKS体験でしょう?、、、って大げさか(笑)。

しかしこのメリー・ゴーラウンドのカット、当時ロケ地で入り込んで撮影したのは

おぼえていますが、それにしても多くあるなー、と思い、

頭のなかであの日を再現してみました。

そして辿り着いた結論、それはあの場所で撮影チームはかなりの時間

メンバー待ちだったからであります!

ブライトンでの最後のカットとなったあの場所の前にメンバーはロケバスに戻って

着替えだったのですがこれが長い、長い、、、

ちょっと(だけ、、、笑)イライラしていたあの待ち時間

までしっかり思い出しましたよ!

それであんだけメリー・ゴーラウンドばっかり撮っていたんだ、と。

それがこーして今フェスの大事なイメージ・カットとしての使用リクエストが来たわけで

そうやって考えると人生って面白いものですね(ってそこまで飛躍するのかー!)。

ロケバスからメリー・ゴーラウンドまでのメンバーの移動は『COMPLETE SICKS』

のDVDのとても重要なシーンに使われていて、

そのあまりに美しい情景に僕でさえ泣きそうになります(というより泣いた)。

ところで吉井さんによると最近はジミー・ロジャースを聴いている、とのこと。

おおっ、Chicago Bluesのシブいギター弾き(僕世代はブルースのギタリストをこー言う)

ではないですか!!!

こんなところでなんですが、吉井さんぜひHubert Sumlinもチェキしてみてください。

このギタリストはWOULIN`WOLFのバックを長年務めていたサイドマン。

しかしその音はスゴいですよーーー

Jimmy Pageがもっとも影響(ロカビリー・ギタリストなどを除き)

を受けたという。

僕はブルースと言えばヒューバートのギターが1番好きです。

ということで相変わらず(ブルースも語らせると)生意気なワタクシですが、

今後もよろしくおねがいします。

そしてこれを読んでくれているTYMのファンの方も是非清志郎さん展も

覗きにきてくれると嬉しいです。

大阪も東京もけっこう会場にいますので見かけたら声かけて下さいねーーー

(THE BLUE HEARTSのファン=青心会もなーーー)って誘導?

いやいや、清志郎さんは日本のROCKの原点であり宝石ですから!

(ちょっとHEESEYさんっぽい展開かな?、影響受けているということです!)

カテゴリー: BLOG — 10/03/11 11:49 pm
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