僕が企画させて頂いた忌野清志郎さん写真展『NAUGHTY BOY』いよいよ開幕!
昨日(感覚的にはさっき、、、)は内覧会ということで一部取材の方々への対応
もありました。
準備期間後半は各部署MAX状況で、僕は解説文作成に大集中などかなり
バラバラな進行。
ひとつひとつの作業はパズルのピースのようなので
その全体像はやはり現地で組み立ててみないと分からない、
ということで楽しみ、不安半々で会場に入りました、、、が
かなり素晴らしいではありませんか!!!
自画自賛にとられてしまうかもしれませんが、このような規模の展開はやはり
チームワークなので、スタッフみんなで作り上げてきた成果に対しての感動です
(バンドマンという言葉の意味を身をもって知ったような、、、)。
この気持ちをきちんと述べるような余裕感もなく、これはたいへん申し訳ありません。
ROCKな清志郎さんに会いにきて下さい、
とキャッチ・コピーのような言葉しかでてこない。
唐突ですが、CHABOさんに写真の使用許可をお願いした際、
嬉しい承諾とともに頂いたありがたいコメントは、
よくぞ撮っていてくれてたね・・・という内容。
この言葉からどれだけ勇気をもらえたか、
また真摯に向き合わなければならないプロジェクトなのか、
僕が受けとめた気持ちを是非皆様に理解して頂ければ幸いです。
仲井戸CHABO麗市さん、僕のような立場からの者の
お願いに答えて下さり本当にありがとうございます。
そして清志郎さんがブラッと一人で会場に来てくれても
(山口冨士夫さんのTEARDROPS1st.アルバム
レコーディングにフラリと現れた夜のように、、、)
はずかしくない世界が作れたと思っています。
ここまで辿り着けた事、まずは改めてBabysさまに感謝します。

