2日のARABAKI フェス『RESPECT FOR 忌野清志郎』素晴らしかったそうですね。
これ観たかった。
泉谷しげるさんが速攻でこのライブをブログにてUPされました。
清志郎さんはもちろん各出演者に対し、泉谷さんならではな
愛情のこもった解説。
お忙しいなかあれだけの文章を、1日とおかずに書かれるということにも、
泉谷さんの清志郎さんへのレスペクトの表れだ、と感動しました。
そして、そしてフェスに向けて出発される前日に届けさせて頂いた、
写真展で販売している清志郎さんTシャツを着て頂いたこともわかり、
僕へ文章もあり、泣きました。
昨年のROCKIN`ON JAPAN特別号時にいただいたミック・ジャガーからの
2ショット使用承諾〜
写真展&写真集プロジェクトへの仲井戸”CHABO”麗市さんからの使用承諾、
この2つが清志郎さんのオフィスであるBabysさんとの関わりとともに、
この1年の僕のもっとも嬉しかった出来事なのですが、
今回またひとつ増えましたーーー。
泉谷さんありがとうございます。
ちなみに写真展で展示している泉谷さんの傑作『吠えるバラッド』レコーディング
・スタジオ(1987年)での清志郎さんとの2ショットは、
僕のものすごーいお気に入りなのですが、この写真を前にして数十分動けませんでした、
との嬉しいご意見を大阪で頂きました。
その方は帰りにこのアルバムをGETしてくれたそうです。
これはこの場をお借りしての泉谷さんへのご報告です。
また吉井和哉さんは直接メールでTシャツを着てくれたこと、そして
差し上げたTシャツへの感謝の言葉を書いてくれました
(吉井さんにはHEEFESの時にお渡ししましたーーー)。
いやー、こちらこそですよ!!!
ということで”ありがとうにありがとうFOREVER”状態(笑)。
個人的に頂いたメールなので詳しくは書いてはいけないと思いつつ、
ひとつだけ。
ステージ上で聴いたCHABOさんのギターの生音がすごかったそうです。
これは吉井さんならではな感覚ですよね。
吉井さんも今若い世代にレスペクトされまくっているのに、
さりげなくCHABOさんへのレスペクトの気持ちをこのように教えてくれて、
こーいうところが吉井さんが本当にかっこよいところです。
こうして清志郎さんへの想いを軸として始まった僕の悲しくて嬉しいこの旅はまだまだ、
いやずっと終わりそうもありません。
清志郎さん、これからもよろしくお願いします。
泉谷さんと吉井さんが着てくださったこのTシャツは、
『多摩欄坂』、『世間知らず』、『よそ者』など
僕の好きな内向的な清志郎さんのイメージです。
特にこーいう曲の清志郎さんの表現は深いですよねーーー。
いわゆる”わびさび”感、
洋楽では決して聴けない世界です(ってあたりまえですね)。
注)添付デザインはイメージです。
実際はサイズなどにより写真の収まり方が多少変わります、
と細かく説明させてもらいます。

