フジテレビONE/TWO/NEXTにT-ROCKSという番組があります。
有名アーティストなどがメッセージを込めてTシャツをプロデュースして、
制作=ドキュメント撮影〜完成品を
フジテレビe!ショップ(オンライン・ショップ)にて販売する、という
なかなか鋭いなー企画。
今月から僕のTシャツの放映〜販売となりました。
そうそうたるこれまでのメンバーに比べて、まったく有名ではない僕
(僕の前は政治活動家の浜田幸一先生!?)ですが、
これまでのコラボT経験の流れもあり、100%理想型のスゴいROCK T
を作ることができました。
オファーしてくれたプロデューサーも僕の実績を
評価してまかせてくれたので、やりがいがあったな、と。
ということで制作した2柄の解説です
(久しぶりのブログなので、書き方忘れたー、、、
文章固くてスミマセン、、、)。
『Respect J.S.』(添付デザインではREDボデー)=ジョー・ストラマーのギター
これは数年間あたためていたアイデア。
彼のギターだけでその音楽もライフ・スタイルもすべて表現できるはずだという。
今回の制作オファーに真っ先に提案。
『Rolling and Rambling』(添付デザインではBLUEボデー)=ローリング・ストーンズ
考えてみたら今年は歴史的な`90年の初来日からちょうど20年。
これを記念して(自分のためにも)制作を決めました。
念のために書いておきますが、
日本国内では僕が権利を持っている写真なので、作れるのです。
他のカットのTシャツなどは今後も自分が主導で制作できるような環境で
発表していきたい、と仕上がりを手にして改めて思いました。。
定番ROCK PHOTO T仕様ともいえる白&黒ボデーももちろん作りました。
制作は今年の清志郎さんやザ・ブルーハーツTで一緒に組んでいるMNさんなので、
絶妙な写真プリント再現もボデー自体の素材もすごく良いですよ。
僕が込めたメッセージ?、それは当然ROCK&ROLLが最高!ってことで。
真面目な話し、ロックン・ロールという言葉がもう氾濫しているけど、
本当にインパクトがあるのはやはり本物の写真でしょう?
そんな想いが伝わってほしい、ということです。

