おお本日2回目のブログ更新!
まずはこちらを。
どうですか?
ある方向からいつも僕のブログ覗きに来てくれる方はこの写真観てアレッ!?
と驚き次に笑うのでは?
そう、ミックの`76年パリのステージ衣装(paris, “aux abattoirs” ね)
コスプレを着こなすあきれたヤツ。
春に待望のメジャー・デビューをはたした2010年型ロックン・ロール・バンド
毛皮のマリーズ(間違えて裸のマリーズってつぶやきで書いてしまったことある、
いやモノスゴイ間違いだけど分かってくれる人いるよね?)のフロントマン
志磨遼平さんでーす!
イエ〜〜イ!
バカでしょう?
でもうらやましいぞ。
心の中で密かに1度はこんなことしてみたい、っていう
ストーンズ・ファンの願望実現の世界でしょう、
これはもはや。
学芸会レベルっぽいところが逆に真剣感バリバリ
というこの感じ、わかってくれるかな?
この志磨さんカットは今年のHEEFESTでのザ・イエロー・モンキー・セクション
に登場時。
ということでここから俄然興味を持たれるアナザー方向からの方も。
つまりミックのコスプレでパフォーマンスはザ・イエロー・モンキー時代の
ロビン(あえて)のコピー=アクションやダンスも完コピ、という。
アリガの為に来てくれたのか?と勘違いしそうになりましたよ。
真面目な話し志磨さんからいかに田舎(でいいよね?)の少年が当時
ザ・イエロー・モンキーから大きな影響、メーセージ(勇気もだよね?)
を受け取ったか教えてもらい、やっと日本も洋楽と同じように
大きな継承の流れができたんだなとしみじみ思いました。
(いつも必ず存在するザ・ブルーハーツもどきのまんまコピーバンドは継承とは思わない。
あれはヒロト&マーシーがブルハ以降歌詩の文法変えたのを良い事に歌詞もメロディー
もそのまま安真似してるだけでさ。ヒロト&マーシーのスーパーかっこ良さがあって
初めて成立する世界なんだけどなー、、、)
ということでは今度はロビン乗り移り度の高いカットを。
大きなサイズで見せられないのが残念だけどこの写真からロビン・ティスト
感じてくれるでしょう?
嬉しい事に昨日から始まった志磨さんとのやり取りで早速これら写真の掲載許可
を頂く事ができて速攻アップとなりました。
ロックン・ロールは最新型のモノでもありもはや継承されるべき歴史的なモノでもある。
今正しく認識しているアーティストの代表が志磨さんでしょうね。
最後に写真アップにあたり志磨さんはもちろん素晴らしいイベントを開催
してくれているHEESEYさんにも感謝を。
今年のHEEFESTは吉井さん登場でスゴかったなー。
驚きの選曲はまさに一生もののライブ体験でした。
P.S.正確にはミックの赤白のボーダー・シャツ柄は斜めなのですが、
これと同じようなシャツやっと見つけたそうです。
志磨さん恐るべし。
このままおっさんロックファンもどんどん虜にして突き進んでほしい!


