サイト・オープンから2日、ローリング・ストーンズ・ファンの方々の
サイトで「待ってました!」的に紹介していただき感動してます。
FENDER BLOGでも、、、
Fenderの真家(まいえ)さんdeepにPHOTO見てくれているのですね。
PHOTOギャラリーの写真一枚一枚には
アーティスト名の記載はありません。
まずは純粋に写真だけ見てほしいということ
& 謎な部分も残しておこうと思ったからです。
少しづつBLOGで「self liner notesシリーズ」として明かしていこうと。
それでレッチリは当然としてコーン、ジョーとアーティスト名
がでてくるのですから。
しかーーーし!、大事な人忘れてはいませんかー?と問いたい!
(何サマだ,俺は?)
「IORR1」でテレキャス後ろに回してアコギ弾いているblueなカット
Bruce Springsteenなのです。
僕の世代ではテレキャスといえばキース、ブルースそしてジョー
(Joe Strummer)と決まっているのだ!
88年LONDONウエンブリー・スタジアムで撮影。
いきなり1曲目(2曲めかも?)が
「PROVE IT ALL NIGHT」でイントロ時点でもう号泣、
あんなに涙でピント合わせにくくなったことは後にも先にもありません。
そのわりにはアングルも含め冷静なカット撮れててさすが!
なんて、、、(泣くなよ!)
でも言われなければ誰かわからないですよね。
わかったらわかったで「オーッ!!!」
ってなりませんか?(しつこい!)
ところで「PROVE IT ALL NIGHT」確か邦題あった気がする。
「夜をぶっとばせ」でないことだけは確かだな。
僕(の世代)はこのブルース特有の
アツくなりそしてジーンとくるという曲によわくて、、、、
泉谷しげるさん(家の中では呼び捨てです)
の「デトロイト・ポーカー」も同じような気持ちに
させてくれる名曲です。
毎日聞いて元気づけてから出かけていた時があったほど。
イズミヤの歌もすごいからなー(ん?)、、、
僕と 同世代ではマーシー(真島昌利)の1stアルバム
「夏のぬけがら」がもう全曲スバラシイ!
「さよならビリー・ザ・キッド」
「ルーレット」
「アンダルシアに憧れて」
2、3、曲名書きだすだけでほろりとしてしまいそうです
(泣くなよ、、、)。
アルバム・カバー&ブックレットのナイーブなマーシーの写真もなかなかです。
(photo by 俺)。
ブルースの写真の説明であるはずの「self liner notes」から
どんどんはずれてしまったけれどなぜか満足。
