やっぱり君を孕ませたい【カームホワイト】のサンプル画像











『やっぱり君を孕ませたい【カームホワイト】』の作品内容を解説
サークル「カームホワイト」から、『やっぱり君を孕ませたい【カームホワイト】』が2026年9月4日に配信開始。コミケ108(2026夏)で発表されたオリジナルコミックで、晴れて夫婦となった湊(みなと)と裕哉(ゆうや)の新婚旅行を描いた、ラブコメ・ラブラブ・あまあま・純愛を軸とする一作です。
本作は、商業作『やっぱり君が好き』の続編。前作は単行本『彼女フェイス』にも収録されていますが、本作の裏表紙にはあらすじが掲載されているため、前作未読でも物語へ入りやすい構成になっています。
物語は挙式を終えた湊と裕哉が、幸せいっぱいのまま新婚旅行へ出発するところからスタート。二人は旅先で将来の家族について思いを膨らませますが、久しぶりに夫婦だけの時間を過ごそうとすると、なかなか思った通りには進みません。タイトルだけ見るとかなり勢いのある作品ですが、その実態は新婚夫婦の不器用さまで含めて楽しむラブコメ色の強いストーリーです。
個人的にこういう「すでに両想いで、結婚まで済ませた二人」の続編にはかなり弱いです。恋が実るまでではなく、その後の幸せをじっくり見られるのがいいんですよね。自分も待望の続編ということでサンプルを少し確認するだけのつもりだったのですが、気付けば前作の情報まで掘り返し、仕事の締め切りを飛ばしかけました。「新婚旅行を見届けてから仕事するか」などと考え始めた時点で、完全に順番を間違えています。

1320円で84ページ!新婚旅行をじっくり描く大ボリューム作品
『やっぱり君を孕ませたい』の価格は1,320円。今回の入力データには期間限定セールや割引キャンペーンの記載がないため、価格については1,320円として確認しておきましょう。
ページ数は84ページで、収録内容としては本文80P、そのうち漫画部分が78Pとされています。さらに表紙・裏表紙のほか、タイトル無しの表紙イラストや背表紙付き表紙も収録。ファイル形式はJPEGとPDFが用意されています。
同人コミックとしてはかなり読み応えを期待できるページ数で、「新婚旅行」という一つのテーマを短いエピソードだけで終わらせず、湊と裕哉のやり取りをしっかり追えるのが嬉しいところ。前作から二人を追っている人なら、個人的にはページ数を見ただけでもかなり気になる一冊です。

漫画『やっぱり君を孕ませたい【カームホワイト】』作品詳細データ
| タイトル | やっぱり君を孕ませたい【カームホワイト】 |
|---|---|
| 著者・サークル | カームホワイト/真白しらこ |
| ジャンル | 成人向けコミック |
| 属性・タグ | おっぱい、コミケ108(2026夏)、ラブコメ、ラブラブ・あまあま、中出し、専売、巨乳、後背位/バック、正常位、水着、純愛 |
| ページ数 | 84ページ(本文80P・漫画78P) |
| 配信日 | 2026年9月4日 |
| 形式 | コミック(JPEG・PDF) |
| 題材 | オリジナル |
| ファイル容量 | 327.32MB |
| 利用期限 | 無期限 |
| 価格 | 1,320円 |

【徹底レビュー】作品好きとして注目したい見どころ3選
1.ラブラブ・あまあま――結婚後だからこそ楽しめる二人の距離感
本作でまず注目したいのが、「ラブラブ・あまあま」というタグそのままの夫婦関係です。湊と裕哉はすでに結婚しているため、「二人は付き合えるのか」という緊張感ではなく、好きな相手と夫婦になった後の幸福感そのものが物語の土台になっています。
しかも舞台は新婚旅行。普段の生活から離れ、夫婦水入らずで過ごす時間だからこそ見えてくる表情や会話があり、前作から二人を知っている読者には「ここまで来たんだな」と感じられるシチュエーションです。
自分はこういう後日談に弱く、二人が普通に幸せそうにしている場面だけでも妙に満足してしまいます。派手な事件が起こらなくても、「推していた二人が夫婦になって旅行している」という事実だけでページを眺め続けられる。シリーズものならではのご褒美感があります。
2.純愛×ラブコメ――思い通りにならない新婚旅行が微笑ましい
新婚旅行へ出かけ、将来の家族についても前向きな二人ですが、すべてが計画通りに進むわけではありません。その「好き同士なのに妙にうまくいかない」という不器用さが、ラブコメとしての面白さにつながっています。
すでに夫婦なのだから何も問題はないように思えるのに、実際には二人なりに悩んだり空回りしたりする。この部分があることで、単純に甘いだけではなく、湊と裕哉というキャラクターの人間味も感じられます。
個人的には、この「夫婦になっても二人らしさは変わらない」というところがかなり好きです。完成されたカップルを眺めるだけではなく、結婚後にもちゃんとラブコメが続いている。前作ファンとしては、こういう続編を待っていたと言いたくなります。
3.水着&新婚旅行――日常から離れた舞台が二人の魅力を引き出す
タグには「水着」も含まれており、新婚旅行という舞台ならではの開放的な雰囲気も本作のポイント。日常生活とは違う場所へ出かけることで、普段とは少し違った湊と裕哉の姿を楽しめます。
シリーズの続編で旅行イベントを持ってくるのは、個人的にもかなり好きなパターンです。登場人物そのものは変わらなくても、舞台を変えるだけで会話や表情の印象まで変わり、二人の新しい一面を自然に描けるからです。
特に湊の表情は、幸せいっぱいの新婚旅行という設定との相性が抜群。こういう穏やかな表情を見ていると、サンプルを何度も確認してしまう気持ちも分かります。気付けば「作品紹介を書く」という目的を忘れて普通に眺めていたので、やはり自分は仕事中にサンプルを開くべきではありませんでした。
違法アップロードへの注意
作品名を検索すると、hitomi、raw、nhentaiなどの非公式・違法アップロードサイトを探そうとする人もいるかもしれません。しかし、こうしたサイトでは不審な広告や偽ダウンロードボタン、別サイトへのリダイレクトなどが表示される場合があり、フィッシングやマルウェア感染といったトラブルにつながる可能性があります。
また、違法アップロードされた作品を利用しても、制作を担当した「カームホワイト/真白しらこ」への正当な還元にはなりません。好きな作者の作品や、その続編を今後も読みたいのであれば、公式ルートから購入して応援することが次の創作にもつながります。
本作は利用期限が無期限で、JPEG・PDF形式が用意されています。安心して作品を楽しみ、湊と裕哉の物語をあとから読み返したい場合にも、公式プラットフォームから正規版を購入するのがおすすめです。
恋が実った「その先」へ――新婚旅行で描かれる湊と裕哉の甘くて不器用な夫婦生活
『やっぱり君を孕ませたい【カームホワイト】』は、『やっぱり君が好き』で描かれた二人の関係をさらに先へ進め、夫婦となった湊と裕哉の新婚旅行を84ページのボリュームで描いた続編です。
個人的に最大の魅力だと感じるのは、恋愛作品でゴールとして扱われがちな「結婚」の先を描いていること。両想いになって終わりではなく、結婚して、新婚旅行へ行き、二人で将来のことを考える。そこまで追いかけられるからこそ、前作を知っている読者にはより大きな満足感があります。
ラブラブ・あまあま、純愛、ラブコメ、水着といった要素が好きな人はもちろん、「好きになったキャラクターにはその後も幸せでいてほしい」というタイプの人にも相性のよさそうな一冊です。前作未読でも裏表紙のあらすじから入れるとのことなので、気になった人は公式ページでサンプルや作品情報を確認してみてください。